僕が警備員をやめた理由

ご挨拶を兼ねて

皆さん始めまして、亡社のイージスです。A8ファンブログから来られた方はご存じかと思いますが、自己紹介させてください。 僕は元警備員です。46歳で業界脱出、48歳で地元自治体嘱託職員になり、10年あまりになります。 ...
僕が警備員をやめた理由

非正規雇用という生き方

今回は、正規雇用と言う道を捨てて非正規雇用で生きていくためのポイントみたいなものを語ります。自分は30歳で、東京からUターンして来ました。最初に勤めた大手電機メーカーの子会社を辞めて。IT業界でしたが、実質戦力外となりリストラに近いもので...
人間関係の葛藤

毒を以て毒を制す?

今回は恫喝について語ります。恫喝は、交渉において悪手です。相手を委縮させ、こちらの要求を通す。恫喝に限らず、言葉でのやり取りは無駄と感じた相手は、言葉が減ってきます。これを屈服させたと勘違いすると大間違い。相手は行動を起こす準備をしている...
人間関係の葛藤

仕事運が長期的に下がるのは

言ってることが正しくても、生産性が上がらない。過去記事「負の指導力」にて紹介しました。今回は、そんな人は長期的に仕事運が下がってしまうので、そうならないように気を付けましょうという話です。言っている事は正しい。行動も手抜かりない。それなの...
警備員からの転身

運がいいのも才能

自分は才能がないから、警備員しかできないと、思っている人はいませんか?今回は、運がいいのも才能という事と運のいい自分になるには、どうすればいいかについて語ります。ある大企業の面接で、あなたは運がいいと思いますか?という質問があったそうです...
警備員からの転身

信念に基づけば

今回は、自分はコネやツテがないから警備員から転職できない、と考えるのはまだ早い、という話をします。コネなどなくとも、信念に基づいて生きていれば、自然と節目ごとに的確な人物が目の前に現れてくる。上記は、プロ野球監督で名将と評価され故・野村克...
僕が警備員をやめた理由

立て直そう、という傲慢さ

まず最初に、傾いた組織を立て直した人は立派です。その人たちにはいささか失礼とは思いながら 立て直す実力や器でないのに、無理やり立て直そうとする奴らがいる。 そんなリーダーの元でいくら努力しても虚しい思いをするだけなので...
警備員からの転身

俺はまだあいつの手のひらの中にいる~シンクロニシティに見る一里塚

タイトルにあるセリフは、漫画「美味しんぼ」で主人公山岡史郎が、父親である海原雄山に対する想い。 なぜこれを引用したかというと、自分が警備業界から脱出転職を志している際に、同じような気持ちになったから。 と同時に、志半ばで起こる...
僕が警備員をやめた理由

社交辞令であっても

組織を去っていく人。去り際にその人の本性が出ると言われます。確かにその通りでしょうが 今回は逆に、去っていく人に対してどんな扱いをするかで、その組織の器が知れると言う話です。 自分が最初に勤めた、地場警備会社A社。従業...
僕が警備員をやめた理由

責任を取らない人たち

今野晴貴著「ブラック企業」には『日本を食いつぶす妖怪』というサブタイトルがついています。 今回は、ブラック企業の何が一番罪悪なのか、そしてブラック企業が跋扈する背景を探り、対策を語ります。 ブラック企業は、短期間で従業員を壊し...
警備員からの転身

運と実力の区別をつけよう

転職はどんなに戦略的に動いて準備しても運の要素を排除できない。これまでの転職を振り返った実感です。今回は、自分が今の環境でいられるのは運が何%で、実力(計画)が何%かを分析して、運の良さも認めましょうというもの。加えて、運を上げることが転...
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